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18.09.2009
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那須どうぶつ王国(5) 7/19
Theme:那須高原ガイド / Genre:地域情報

スモールアニマルハウス その2


こちらも動物園ではお馴染みのリスザル
「尻尾、長っ! こんなに長かった?∑(。・д・。)!」と思ったら、オマキザル科だそうで。

「リスのように小柄な身体は、とても身軽で、森林の木々を渡る事ができる」そうです。
リスザル 


チンチラ

げっ歯目チンチラ科。ペルー・ボリビア・アルゼンチン・チリなどに分布。

18~20世紀初頭にかけて、毛皮用として珍重されたばかりに乱獲されて、絶滅寸前になったとか。
こんなに可愛いのに・・・ 可哀想。(ノ△・。)
チンチラ 


オグロプレーリードッグ

名前は、「ティガー」と「イーヨー」だそうです。

「タカなどの天敵が近づくと、『キャンキャン』と犬のような鳴き声を発するところから、プレーリードッグ(草原の犬)と、その名がついた」そうです。

でっかいネズミにしか見えないのに(でも、げっ歯目リス科)、なぜ、犬なのか? と思っていました。

オグロプレーリードック 


スナネズミ

モンゴル・中国北東部に生息。
「夏場、日中の最高気温が、摂氏50度と過酷」な環境で暮らしているようです。

昼行性のようなのですが・・・ 穴に潜って、あまり動きません。

砂鼠 



インドオオコウモリ
 (翼手目オオコウモリ科)

「本属グループのほとんどは超音波を使う事ができず、代わりによく発達した眼を用い、視覚に頼って飛行する」そうです。

動物がビックリすると可哀想なので、フラッシュをたけないので写真では、ちょっと分かり難いですが、コウモリに眼が大きくて可愛いです。
インドオオコウモリ 



ヨツユビハリネズミ

食虫目ハリネズミ科なのに、「モグラの仲間」だそうです。
「水分を多く取らないと、脱水症状を起こす」とか。

「ヨツユビという名は、後肢の第一指が退化して無くなっている事に由来する」そうです。
普通に、指が4つだからかと思っていました。
ヨツユビハリネズミ 




ニホンリスだったと思います。

巣の中には、他にもリスがいるようなのですが・・・
どうやって入っているのでしょうか? 面白い格好です。( ´艸`)フフフ
リス 



フラッシュをたかないで写真を撮っているので、薄暗かったり、動きが早くてぼやけているので、載せていませんが、他にも、ムササビやフェレットなどの動物がいました。

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