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10.01.2010
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成田山 新勝寺(総門~仁王門編)
Theme:神社仏閣 / Genre:学問・文化・芸術

総門 

9日の続き、こちらは総門です。
みんなこちらから入山し、他の場所から退山していました。

せっかくなので、私たちもこちらから入りました。
でも、人が多いし警備員さんが居たりして、早く進まないと怒られたり迷惑かけてしまいそうな気がして、天井とか壁とか、あまり観察する余裕はありませんでした。


境内巡拝コースの話なんですが、所要時間1時間コースと2時間コースがありました。

1時間コース:総門→堂庭御護摩受付所→仁王門→大本堂→釈迦堂→額堂・光明堂→平和の大塔→聖徳太子堂(図書館屋上)→三重塔→太子堂→弁財天堂→総門

2時間コース:総門→堂庭御護摩受付所→仁王門→大本堂→釈迦堂→額堂・光明堂→平和の大塔→霊光館→美術館→公園→聖徳太子堂(図書館屋上)→三重塔→太子堂→弁財天堂→総門

  成田観光館で貰った成田山のパンフレットに参拝コースのことは書いてあったのですが、ちゃんと読んでいなかったというか、見落としていて気づきませんでした。 (/・_・\)アチャ-・・

  早く起きれなかった(9時起床)のでご飯を食べていなかったので、成田に着いた12:00頃にはお腹が空いていて。
  混み合っていて、なかなか食堂に入れなかったのもありましたが、成田山の敷地が東京ドーム4個分だと聞いていました(もしもツアーズ:日帰り小旅行で人気の観光地!成田山江戸情緒満喫ツアー - フジテレビより)ので、「ひと回りしてから食べないと、全部見られないかも知れない」と思い、先にひと回りしちゃいましたが、食べてからでも良さそうです。

 ちなみに、参拝時間には制限は無いようですが、おみくじやお守りが売られている諸札受場(場所は、大本山成田山 境内図 を参照して下さい)は16時になると閉ってしまいました。

信徒会館

総門の正面には、信徒会館と、門前広場があります。
左奥に道があり、お店が見えました。
そちらもまた、米屋のようかんさんだったような気がします。



出店 

総門の向って右側には売店棟がありました。
その更に右奥には、参篭堂や阿弥陀堂があったようですが、見忘れました。

仁王門1 

総門を通りまして、次は仁王門を通ります。
仁王門は、重要文化財で、天保2年(1831年)再建だそうです。

仁王門2

階段がとても急なので驚きました。

仁王門3

階段を登りきった所。大きい提灯がありますが、何て書いてあるのかは分かりません。

外側の網にピントが合ってしまい写真には撮れませんでしたが、両脇には仁王像がおりました。
密迹金剛那羅延金剛だそうです。

裏仏には広目天多聞天が奉安されているそうですが気づきませんでした。

仁王門4 

仁王門を潜ると、また階段が! 向こうに見えるのは大本堂の屋根です。
この階段も急でした。

両脇には池(というより、橋が渡してあって池の上を渡る)がありました。
仁王池だそうです。
放生池として生き物の生命をいとおしむ「不殺生」を教えているそうです。

仁王門5 

左側の池にはカエルと噴水がありました。

仁王門7

こちらも左側ですが、社がありました。
膝が痛くなりそうだったので登りませんでしたので、何の社か分かりません。

向って左側に剣が立っていますが、境内のあちこちでよく見かけました。
不動明王の持ち物で利剣と言い、「煩悩などのあらゆる障碍を断つ」らしいです。

仁王門8

その更に向って左側の斜面は、石碑がいっぱい立っていました。
右側の池のエリアの上も、社がないだけで、同じような感じです。

仁王門6 

右側の池には、亀が居ました。
亀が甲羅干ししている石造も、大きい亀の形をしているように見えました。

左側の池の石像は、特別、カエルの形をしていたようには見えなかったので、この石像が本当に亀(ウミガメ?)の形をしているのかどうかは分かりません。

ちなみに、石(?岩?)の上に乗っている白いものは御賽銭でした。

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