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11.01.2010
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成田山 新勝寺(大本堂~釈迦堂編)
Theme:神社仏閣 / Genre:学問・文化・芸術

大本堂周辺1 

9日からの続きです。ようやく大本堂に着きました。

ここはよくある、御線香を焚いて煙を浴びてお清めする所。
人が沢山居たので、風下に立って煙を浴びました。大雑把ですよね。f(^_^;)

写真の、向って右に見えるのは大本堂、左に見えるのは、諸札受場。

一切経蔵と鐘楼 

向って左から、
 一切経蔵・・・享保7年(1722)建立。堂内中央の輪転蔵に一切経(約5000巻)が納められ、賓頭廬尊者と、傳大士が奉安されている。
 鐘楼・・・元禄14年(1701)建立。毎日、朝の鐘、正午の鐘、夕べの鐘と3回時をつげるそうです。

一切経っていう名前のお経だったんですね。d(゚ー゚*)ネッ!
知りませんでした。寺にあるお経全部を指しているのかと思っていました。

 大本堂を正面にして右側に見えます。三重塔も見えますが、それは後ほど。

大本堂 

大本堂・・・昭和43年(1986)建立。
左右に東翼殿、西翼殿があります。

中に入ると、大きな賽銭箱があって、プラスチックの板で仕切られていて・・・
光が反射して中が見えませんでしたが、御護摩祈祷をしているようでした。

大本堂3 

西翼殿を見学しに行こうと、左に回ると、御護摩祈祷をしている道場の入口がありました。
ここは、不動明王を中心に四天明王、平成大曼荼羅が奉安されているそうです。

中は写真撮影が不可なので、外から。
と言っても、人が沢山居て中には入れないし、全く見られない状態です。

それでも、上からぶら下がっているものは、キラキラしていて綺麗というか有り難い感じがしました。

大本堂4

 道場入口には、大黒天の社がありました。

 大本堂5

「迷うと困るから後にしようよ」
 と主人に言われたのですが、西翼殿に行く前に、ちょっと寄り道で、大本堂の後ろ側に来ました。
 ですが、差ほど迷うほどでもなく・・・ 下へ降りる大きな階段がありましたが、降りずに西翼殿に行きました。

 西翼殿では、お守り等が売られていました。
 この写真の場所から、西翼殿から伸びる長い行列が見えました。
 理由は、ここのおみくじを買い求めに来ている人の列でした。

 他にもおみくじを引ける場所があったのに人が列を成していたので、もしかしたら、何か特別なおみくじだったかも知れませんが、「行列に並んでる時間はない」と思い込んでいたので、スルーしてしまいました。

葉牡丹 

表に出ると、綺麗な葉牡丹の花壇がありました。

真正面に見える大きな建物は光輪閣。昭和50年(1975)建設。本坊及び客殿だそうです。
手前には階段があって、降りると開運隧道(トンネル)という出口につながる道に出ます。

右手に見える白いアーチの所は、大本堂第二講堂入口
その向こう隣りには出世稲荷に行く階段があります。

一度、出世稲荷の階段は登りましたが、参拝客が多く、待つ時間が結構かかりそうだったので、他を先に見ることにしました。
出世稲荷からは奥山広場も見えましたが、それもまた後ほど。

大本堂2

釈迦堂に向かいました。

釈迦堂1 

なんだかよく分かりませんが、対になってありました。

写真左側に見えるのは、御線香を焚いてお清めする所。
お堂ごとにあるのでしょうか?
先ほども浴びたのですが、また風下に立って煙を浴び、少々むせました。

釈迦堂の狛犬

狛犬が居ました。新吉原って何でしょう? どういう意味なんでしょう?
新吉原(って街全体)で奉納されたものなんでしょうか?
極楽浄土って意味じゃないですよね~ だったらちょっとイヤラシイ。(/・_・\)アチャ-・・

釈迦堂2 

釈迦堂・・・重要文化財。安政5年(1858)建立。江戸時代後期の特色をよく残した総欅(ケヤキ)作りの御堂。開運厄除けお祓い祈祷所。

堂の周囲には、五百羅漢や、二十四孝の彫刻がはめ込まれているそうです。
全然知らなかったので見ませんでした。(ノ△・。)

釈迦堂内

堂内。中央に釈迦如来、左右に普賢、文殊、弥勒、千手観音の四菩薩を奉安。
前本堂だったそうです。

大本堂とは違って、こちらは少々空いていました。
皆さん、何かを待っていたようなので、私たちも中に入って待っていました。
そしたら、お払いが始まりまったのですが、お坊さんが個人個人の名前を読み出しまして。
特別に祈祷を頼んだ人用だったことに気づきました。

成田山と同じく、不動明王を奉っている高幡不動は、特定の人だけではなく、護摩を焚くとか、説法が始まったりするので、その気でいまして・・・ ちょっと恥ずかしかったです。(/・_・\)アチャ-・・

釈迦堂の隣り

聖天堂。釈迦堂から見て右隣にあります。

人法繁昌のために勧請された当山の秘仏「大聖歓喜天」を祀り、古来より毎月初めの七日間 当山僧侶によって天尊浴油が修行されている。御堂は成田山開基1070年祭記念事業として建立された。(立て看板より)

ただの倉庫みたいなものかと思っていたし、先を急いでいたので、あまりよく見ませんでした。
もっとちゃんと見ておけば良かった。(ノ△・。)

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