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30.03.2009
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小松宮彰仁親王銅像
Theme:歴史上の人物 / Genre:学問・文化・芸術
小松宮彰仁親王銅像1 

撮影日: 3月21日(土)
場所: 上野恩賜公園 (台東区上野公園八番)

小松宮彰仁親王銅像2 

 彰仁親王は伏見宮邦家親王の第八王子。安政五年(一八五八)京都仁和寺に入って、純仁法親王と称し、慶応三年(一八六七)勅命により二十二歳で還俗、東伏見宮嘉彰親王と改称した。同四年一月の鳥羽・伏見の戦に、征東大将軍として参戦。会津征伐越後口総督となり、戊辰戦争に従軍した。

 明治十年五月、西南戦争の負傷者救護団体として、博愛社が創立されると、九月その総長に就任した。同十五年には、小松宮彰仁親王と改称。同二十年、博愛社が日本赤十字と改名すると、総裁として赤十字活動の発展に貢献した。同三十六年一月十八日、五十八歳で没。

 銅像は明治四十五年二月に建てられ、同三月十八日、除幕式が挙行された。作者は文展審査員の大熊氏廣。

『下谷區史』は当地に建てた理由について、寛永寺最後の門跡・輪王寺宮公現法親王(北白川宮能久親王)の兄宮に因んだのだろうと推測している。

平成八年七月

台東区教育委員会

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